ACT.1 負の世界遺産

1日目はじめていきます。

あー。タイトルからして重たい。
でも仕方ないですね。
お付き合いください。

これを見て、皆さん何を考えますか?s-IMG_0040

太陽の位置を考えていない為、手前の建物が暗く映っています。
写真としてはどうかなという感じですよね。

広島の学校で教育を受けた人間と他県の方が見ると、連想するものが変わって来るのではないでしょうか。
正直、カメラで撮った直後にプレビューを見て、しまったと思いました。
小中学校での授業、社会見学で広島平和記念資料館に行った時の事が頭をよぎりました。

1945年8月6日朝の8時15分…うだるような真夏の日だったそうです。
エノラゲイから投下された原子爆弾により…

広島の住人はもちろん、中国・東南アジアからの留学生、アメリカ人捕虜、軍需工場で働いていた徴用された朝鮮の人たち、全てを巻き込み広島は廃墟の街に変わりました。

自分には、その時の様子のように見えてしまいます。

真夏の晴れ渡った、原爆ドームの上空で爆弾が炸裂しているように見えてしまったのです。

これブログにあげると、当時を経験された方の目に入ることもあるかもしれません。

しかし、日本の周囲が日本に変化を求めてきている今こそ

昔日本に何が起こったのか、若い人間が知っておかなければならないのだと考えます。

平和記念公園と資料館にぜひ足を運んでみてください。

社会人になって、再度見学して思ったのは…

意外と感傷的にならない解説がされていると思いました。
その時の実際の写真・広島市街のどこに被害が出たのかを表した図
原子爆弾の仕組みと地上に何が起こったのか。

知る事ができます。
私は、社会人になって、再度足を運んでよかったと思いました。
ここまで読んでいただいた方、ありがとうございました。
広島で生きてきた一人の人間の率直な考えです。

ちなみに、広島市内から宮島口まで移動しています。

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