自転車 バックパックと収納品について

旅をする上では、常時携帯する貴重品とそうでないものとあります。

もしくは必要に迫られたときにすぐアクセスしたい荷物があります。

ここでは

自分と最短距離の関係で持ち歩く装備を入れるバックパックを紹介します。

mont-bell ドライサイクル ウエストバッグ

【素材】420デニール・ナイロンオックス[ウレタンコーティング]
【重量】300g
【カラー】ブラック(BK)、ディープレッド(DRD)
【サイズ】高さ18×横25×奥行き8cm
【容量】3L

完全防水でないといいながらも高い防水性

あれは、岐阜県白川郷からの帰り道。
富山県と石川県の県境の峠でしたが、
県境を越えてすぐにスコールに襲われました。
亜熱帯地方で使う言葉かもしれませんが
ああ…こういうのをスコールっていうんやな
と思うほどの急で激しい雨です。

パニアバッグのレインウェアを取り出そうものなら
中身はぬれてしまうことが目に見えていました。
近場に雨宿りできる場所もなく、民家に入るわけにもいかない。
どうする?
続行!!
スコールの中しばらく走らなければなりませんでした。

その、「しばらく」を耐えられるかどうか。
これって、大事なことではないでしょうか。
中の電子機器(デジカメ、予備バッテリー、ポケットwifi)は無事でした。

雨宿りできる場所へ着いてからは
電子機器をジップロックへ収納
レインウェアの下にウエストバックを隠すようにして
最後まで走りきる事ができました。

荷物を入れる口が折り畳み式である
生地が2重構造になっている
それが雨の侵入から守ってくれたように思います。

その他にも、痒い所に手が届く機能があります。

  • 100円均一のリアライトを装着できるホルダーがある。
    自転車専門のリアライトだと重量があり向かないが、
    安いリアライトを追加でつけて後方への車へのアピールが容易になる。

  • ベルト部分の両側ポケットが便利。
    予備のコンタクトレンズや
    防水梱包した予備電池・デジカメバッテリーなどを収納していた。

  • ツーリングマップル(A5)が入ります。
    これでフロントバッグにもバックパックにも両方収納可能です。

Canon Powershot G7X

日本一周するのに写真を撮らない旅人はいないと思います。

カメラ選びは、皆さんの愛が炸裂する危険領域

「俺が使っているカメラが最高に旅に向いている!」

皆さん、そう思っていますね?私もそうです。

まず、選考の経緯から。

私はCannonの社員と個人的に知り合いになり

旅の形を話して、向くカメラを教えてもらいました。

休暇中にも関わらず、時間をいただいたわけなので

その方からカメラを買いました。お世話になりました。

社員さんに何を伝えたのか。

ここでは、それをお伝えしようと思います。

  • 写真としてプリントして、素人がみて綺麗に仕上がる。
  • しかし、写真撮影の技術はない。
  • 夜間の撮影能力がある。
  • 軽量で、バックパックに収納できる。
  • 付属品(レンズやバッテリー)が軽量である。

上2つは私のスキルの問題です。

下3つは峠ヒルクライム対策です。

山に上るうえでは

軽量であり、

頂上付近で疲れ切っていても、

低温環境でも

取り回しが容易である必要がありました。

レンズの必要な一眼レフカメラをもって峠を上る気にはなりません。

最新のカメラであっても、大きいものは走りに向かないのです。

その結果、選ばれたのがPowershot G7X

いわゆる高級コンパクトデジタルカメラというやつです。

結果として、満足しています。

私生活でも使い続けると思います。

OGK Kabuto BINATO-X Photochromic

調光サングラスです。

実は、海外の調光サングラスを使用していたのですが

石垣島でなくしてしまい、2代目になります。

しかし、これが成功!自分に合ったサングラスに出会えました。

何が良かった?

  • フレームとレンズの間に隙間があり、曇りにくい。
  • 私の骨格に合っている。

骨格とは鼻の高さです。

海外製のサングラスは鼻の高さが高い人用に作られているのではないでしょうか。

私が使うと、サングラスが下にずれやすいという問題がありました。

このOGK製品は日本人の骨格に合わせてつくられていることを実感しました。

長時間使用でずれてくるサングラスは使いにくいのです。

SOUTH FIELD ポケッタブルバックパック

折り畳み可能なバックパックです。

拳1つ分ほどの大きさに畳んでおくことができます。

  • 山の上のレストハウスなどでパンフレットをもらって帰りたいとき
  • スーパーで思いがけない激安商品たくさん買いたくなったとき

不意にリュックサックが欲しくなる

そんなときにとても便利です。

予備電池

  • Panasonic エネループ単3
  • デジタルカメラバッテリー
  • Go Proバッテリー

ジップロックを使用して防水梱包しておくといいと思います。

ダイソー(100円均一) アイマスク・耳栓セット

にぎやかなゲストハウスで

うるさいキャンプ場で

一晩中のアイドリングがうるさい道の駅で

真っ暗なフェリーの中で

クリスマスイブの安ホテルで

これがあるから安眠できる!

その他

  • 名刺
  • 財布
  • 目薬
  • スマートフォン
  • ポケットwifi

最後に

極力荷物は自転車に背負わせて、身体はフリーな状態が好ましい

これが自転車旅の1つのセオリーだと思います。

しかし、防犯や荷物の取り回しを考えると

何らかの方法で荷物を身に着けることも必要です。

私が考えたのは、

身体重心のある場所から近いところに荷物があるほうが楽

ということです。

骨盤にウエストバックを巻くことが一番楽ではないかと思っています。

骨盤より上の腹部に巻くと、内臓が圧迫されて苦しいので

必ず骨盤に巻くことがポイントです。

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